2016年03月28日

早春の水源林

三寒四温を繰り返しながら、やどりき水源林にも春がやってきました。
ミツマタやキブシなどの樹木は花を咲かせ、落ち葉の中にもかわいい花がたくさん咲いています。春の陽気に誘われて、水源林の生きものは活発に動き始めました。ムササビは巣穴から顔を出し、ウグイス、シジュウカラ達のさえずりが聞こえます。そして、何かの動物の落とし物も、イノシシ、クマ?

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ミツマタ:やどりき水源林のこの時期の主役。いくつかの群落があり、黄色い花が林床を覆います。

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キブシ:早春の山林をカンザシ状に垂れ下がった花で彩ります。

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マメザクラ:下向きに花を付ける特徴があります。フォッサマグナ要素の植物で、富士山周辺に多いことから、フジザクラとも呼ばれます。

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アセビ:つぼ型の鈴のような白い花をたくさん咲かせます。少し標高が高い地域に分布します。

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タチツボスミレ:最も普通に見られるスミレ。花言葉「つつましい幸福」

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ヤマルリソウ:沢沿いなど湿り気のある道端で見つけることが出来ます。名前は、山に生育し瑠璃色の花をつけることに由来します。

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ムササビ:眠りから覚めたばかりでしょうか。巣穴から顔を出し、しばらくじっとしていました。

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誰の落とし物? クマ、イノシシ?
posted by Forester at 17:36| 水源林トピックス