2014年09月16日

やどりき水源林で見つけたキノコ

9月はキノコシーズン。やどりき水源林でも色々な形や色をしたキノコを沢山見つけることができます。そのうち形に特徴があり(見分けやすい)食用になるキノコを二つ紹介します。(9月13日撮影)

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キヌガサタケ
林道の竹林の傍に生えていました。形が純白なレースのスカートをまとったような姿で優雅なので「キノコの女王」と呼ばれているそうです。傍に行くと強い悪臭がします。高級な中華料理に用いられるそうで、中華風のスープに入れると美味しいとか。

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カラカサタケ
かさの直径が10〜25pになる大型のキノコです。かさを握ってパッと放すと原型に戻るので、ニギリタケとも呼ばれているそうです。かさの部分をフライにして食べるのが美味しいそうですが、バター炒めにして食べるのも良いようです。

posted by Forester at 21:30| やどりき植物